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【社長ブログ更新しました】withコロナ時代、組織コミュニケションはどう変わるのか

横浜生まれジャカルタ経由東京育ちの私と、東京生まれ東京育ちの旦那さんが、
縁もゆかりも、知り合いも一人もいなかった仙台にIターンして、5年になりました。
     
今年の4月からは、震災で大きな被害を受けた、
宮城県南三陸町の移住定住支援の事業も始まりました。
     
この地に来て、人づくり、組織づくり、町づくりの仕事をさせていただく中で感じる
東京との大きな違いの一つは、
   
「何のために生きるのか、何のためにはたらくのかに意識的な人が多い。」
    
ということ。     
それは、震災を経験したことが大きく影響していると思っています。  …
           
人は、「死」を強く意識する経験を通して、より良く「生きる」ことを思う。
      
「人は、何のためにはたらくのか」その答えは、人それぞれ。
ただ、「幸せに向かうためにはたらく」。このことに、NOを言える人はいないはず。
震災を経験したこの地では、「仕事とは、幸せに向かうための手段である」ということを、
肌感覚で理解している人が多いな、そんな印象を持っています。
     
さて、このコロナ禍。
    
このコロナ禍において、特に東京や大阪のような都心では、
感染するかもしれない恐怖、その先の最悪の未来すら想像して
恐怖を感じた人も多かったと思います。
        
その時に思ったのではないでしょうか。
 
「自分がやりたかったことは、何だったのか?」
「ほんとにこの仕事、こんな生活がしたかったっけ?」そんなことを。
    
その問いに、まっすぐYES!と答えられる人は、幸せ。
その問いに、もやもやし続けている人も、とても多いと感じます。
   
人は、「思考」と「感情」と「言動」に一致感を感じる時、幸せを感じる生き物です。
(「コングルエントの輪」平本あきお氏)

日々を忙しく過ごしていると、自分の感情や思考に気づくことなく、
もしくは、気づいても蓋をして、行動に集中しがちです。その方が楽だから。
ただ、有事には、普段は蓋をしていた、自分の感情や思考に想いを馳せる。
       
当社では現在、自宅待機期間中の新人の皆さまや、テレワーク中の社員の皆さまへの
コーチングセッションのご依頼を多くいただいております。

この変化の時を前向きに捉えてもいる方もいれば、
不安を強く感じている方、今後のことを考え始めている方、様々です。
      
コロナ禍を過ぎて、withコロナ時代において、
これからの組織では、今までよりも一層、上司がメンバーの「思考」や「感情」に寄り添い、
「メンバー一人ひとりが、その人の人生を通して実現したがっていることは何なのか?」
そのことに興味を持ち、仕事を通して、そのことの実現を応援する、
そんなマネジメントが求められていくでしょう。
     
仕事に正解があって、役職という権力をかざして、
トップダウンで指示を出していれば良かった時代は、いよいよ終わりです。
    
あなたは、withコロナ時代の組織コミュニケーションに、どう備えますか?
    
   
      
多くのヒントが得られるだろうトークセッションを企画しました。
宜しければ、ぜひ。
         
withコロナ時代 組織コミュニケーションはどう変わるのか』 

※このイベントは終了しました
※オンライン開催
日 時:2020年5月18日(月)17:00-18:30
参加費:無料
申 込:リンク先フォームより