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【ブログ更新】「将来、コンビニの店員さんになりたい!」と言った、4歳の女の子のお話。

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こんにちは。Pallet 羽山です。
読んでくださって、ありがとうございます。

今日は、Palletが運営する
「Life Design Lab.コーチングスクール」の初日にいつもお話しする、
大好きなストーリーを。
   
5-6年前のこと。
コーチで経営者な友人が、4歳のお嬢さんに、将来の夢を聴いてみたそう。

母「はーちゃん、将来何になるの?」
はーちゃん「はーちゃん、コンビニの店員さんになる!」
   
  
皆さんが、はーちゃんのお母さん、お父さんだったら、
彼女の答えに対して、何と返すでしょうか?
  

「他にもっといい仕事があるでしょ?」と、がっかりしつつ、頭から否定してみたり。
「お医者さんとか、海外で働くとか、他にも良い仕事沢山あるよ?」と、
他の仕事を勧めてみるかもしれません。
否定せずに、頑張って受け止めたとしても、どうも不安や言いたい気持ちが残る、とか。

子どもには、少しでも幸せな道を歩かせたい、苦労はさせたくない、と願うのが親心。
   

コーチな彼女は、はーちゃんにこう聴いてみました。
「そっかー、はーちゃん、コンビニの店員さんになりたいんだね。素敵だね。
コンビニの店員さんの何が良いの?」

そしたら、4歳のはーちゃんは、
「だって、コンビニの店員さんって、24時間いつでも困ってる人を助けられるんだよ!
すごいよねーー。」と、笑顔で教えてくれたんだそう。
    
お母さんは、
「そっか、はーちゃんは、いつでも困ってる人を助けられる、
そんな人に将来なるんだね!お母さん、全力で応援するね!」

顕在化しているエピソード(出来事)に捕らわれるのではなく、
そのエピソードに含まれる、本人すら気づいてないかもしれない
価値観/WiLLに、コーチは、いつでも興味を持ちます。

「(この人にとって)それの何が嬉しいんだろう?」
「(この人にとって)それの何が悲しいんだろう?」
「(この人が)本当に大切にしたい想いは何だろう?」

当社では、5月に「WiLL Partner」というサービスをリリースしました。
https://prtimes.jp/main
   
組織が実現したいWiLLを再確認し、言語化する。
従業員一人ひとりが実現したいWiLLを発見し、組織のWiLLとの重なりを探り、
WiLLトレーナーが、その実現の伴走をする。

組織開発とは、試行錯誤のプロセス。
組織の試行錯誤をパートナーとして伴走する。
社員一人ひとりの試行錯誤を、その人の可能性を信じて関わるトレーナーとして、伴走する。

「(メンバーにとって)それの何が嬉しいんだろう?」
「(上司にとって)それの何が悲しいんだろう?」
「(社員が)本当に大切にしたい想いは何だろう?」

「そしてその実現を、組織として/上司として/メンバーとして、どうサポートできるだろうか。」

組織で働くことは、自分の価値観やWiLLを妥協によって、押し込めるものではなく、
自分の価値観やWiLLを周囲と共有しながら、組織のWiLLとの重なりを発見し、
自身の出力を最大化していくこと。
自分を幸せにするプロセス。
   
明日、御社のはーちゃんに聴いてみてください。
「今の仕事の、何が良いなと思ってる?」
意外な答えが返ってくるかもしれません。

2020年の6月も早くも後半。今週も1週間、頑張りましょう。