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【開催報告】あなたの大切な想い|1分で伝えるプレゼン術

2月11日(火)建国記念日の本日…

3月7日のHAPPY WOMAN’S Talk Your Willのプレイベントとして、

<あなたの大切な想い|1分で伝えるプレゼン術>を開催いたしました。

普段はコミュニケーションのプロとしてコーチングコミュニケーションをレクチャーしている代表羽山が、

新しいチャレンジとしてプレゼン術というテーマでお話させていただきました。

「プレゼンは相手へのプレゼント!」という冒頭のメッセージからスタート…

 

 

どんな、「想い/WiLL」を、「誰に」「プレゼント」しますか?

 

この基本の考え方は、どんな場面でも使えます。

お取引先様への提案、上司への報告、イベントでのピッチ、セミナーでの講演などなど…

そしてそれをスムーズにするためには、事前準備が重要になります。

 

Story telling

 

皆さんの記憶に未だ鮮明な記憶を残す東日本大震災…

 

あの瞬間、どこにいて、どんな感情で、何を感じたのか

人は感情が大きく揺れ動く体験をすると記憶に定着するものだからです。

事実だけ伝えられても人の感情は動きません。

 

聞き手に残るエピソードを、現在~過去を行き来しながら、プラスもマイナスも交えて、トーンを変えて伝えてみる。

それは聞き手に体験を与えているのと同じ現象が起こります。

 

 

さて実際に自己紹介をプレゼンを組み立ててみましょう!

まずは羽山の自己紹介の例をとります。

 

    「株式会社Palletで人事、組織コンサルをしています」

    「Good communicationをとれる人を増やし、はたらくことが…」

    「4年前仙台に来た時は…」

    「実績として、4年間で40社以上、89ERSや…」

 

このエピソードは、プレゼンテーションのどんな組み立てに当てはまるのか…

いつもの自己紹介がこの組み立てに置き換えてみると、なるほどの連続です!

ここからは参加の皆さんのワーク

自分の自己紹介をまず組み立ててみます。

そして、それをペアで話してみます。

聞き手はその自己紹介に対して、印象に残ったことをフィードバック。

短い時間の中で自分の事に興味をもってもらう…

自己紹介では、聞き手に最後に興味をもってもらうことがゴールです。

 

プレゼンでは、聞き手の最後の感情を想像することが重要です。

 

どんな気持ちになって、どんな行動を起こしてもらうのか。

 

大事なCheck point2つも意識して…

 

皆さんも伝わるプレゼンにチャレンジしてみませんか。

 

3/7() 13:00-15:00 エスパル仙台1階エスパルスクエアでHAPPY WOMAN’s Talk Your WiLL!が開催されます。

 

皆さんの大切な想い|WiLLを伝えてみませんか。

現在プレゼンターとオーディエンスを大募集しています。

誰にどんな感情になってもらいたいか。

そして感情を動かされたオーディエンスからどんなフィードバックをもらえるのか。

 

ぜひ皆さんの想い、そして想いに共感したい皆様、どちらの立場でも参加できます。

詳細はこちらから → 

皆様の熱い想いを応援しあいましょう!