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【登壇報告】きらやか銀行様総会 講話レポート

多様化する時代に求められる社員とは?

 

11月20日江陽グランドホテルにて、弓の町きらやか会総会にて、弊社代表羽山が講演をさせていただきました。

きらやか会は融資だけでない会員様の支援を目的とした定期的に繋がる会で、社員育成に悩みをお持ちの経営者様が約40名余りご参加になりました.

生き方も、働き方も多様化しているこの時代、部下が自立的に考え、動いていくという事が求められます。

今回は短い時間の中でも2つのポイントに絞ってお話させていただきました。

社員の幸せと生産性の関係とは?

 

社員の幸福感とパフォーマンスの関係性はとても密接で、

幸福感が高い社員の創造性は3倍、生産性は31%、売上は37%高いと言われています。

 

「幸福学」を研究する前野隆司(慶応義塾大学教授)氏が提唱する幸せの4因子

①やってみよう!(自己実現と成長)

②ありがとう(繋がりと感謝)

③何とかなる(前向きと楽観)

④あなたらしく(独立とマイペース)

この環境をいかに整えるかというのが、働き方改革の新しいデザイン!

具体的には、『会社が目指す方向性(VISION)を明文化する』し、社員の向かう方向を明確にするためのポイントなどを更に深くお話させていただきました。

結果の質から求めていませんか?

 

よくある事例ですが、働き方改革の名のもとに「残業を減らす」という結果の質だけを求めていることはないでしょうか。

そもそも組織の成功循環モデルは、お互いに尊重し一緒に考える「関係の質」からスタートし、思考の質→行動の質→結果の質と言われます。

つまり社員との深いコミュニケーションで信頼関係を作るところから始まるのです。

雑談のように思われる会話、ちょっとプライベートに踏み込む、ちょっと考えなければならない深い会話など…

『深い』会話が多い職場ほど幸福度が高い、という研究結果も出ています。

 

普段はお忙しい経営者の皆様ですが、熱心に耳を傾けていただき、大変貴重な経験をさせていただきました。

 

Palletでは、法人様向けに「ビジョンマップ」を描き、管理職様向けに伴走型で組織コンサルティングサービスを提供しています。

社外のリソースで上下の関係性を取り除くことで、社員様との深い会話も可能となります。

ご相談内容に応じて、適切なご提案をさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

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