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トヨタマネジメント研究会 Meetupイベント登壇レポート

壁をこわしてみよ!幸せに向かうために。

 

トヨタグループの若手社員が中心となり、1.2万人の会員で活動している「トヨタマネジメント研究会」(以下マネ研)をご存じでしょうか。

今年4月、こちらの会報誌に弊社代表羽山の取材記事が掲載されました。
全体テーマは『壁を壊してみよ、外は広いぞ』
トヨタという大きな組織に驕ることなく、さらに広い視座で未来を創造していくという素晴らしい理念が感じられます。

羽山は同誌の中で、「はたらくということが、当たり前に楽しい世界を作りたい。

変化が激しく、正解がない、多様性が重視されるこの時代だからこそ、一人ひとりの人生と、会社がより幸せに向かう伴走者としてコーチングコミュニケーションが重要。トヨタだからできる面白いこと、世の中をなめらかにすることを期待している」と語っています。

 

 

トヨタの皆さんは幸せですか?

 

そしてその冊子から飛び出し、「実行」している仲間とリアルにつながる、マネ研主催の
勉強会「トヨタマネジメント研究会Meetup」が10月4日トヨタ自動車オフィスにて開催されました。

全国から50人を超えるリーダー達が集い、先進的かつ、本質的なグループのCaseを学び、

未来に向けて議論する素晴らしい場で、羽山が「TOYOTAの職場は、幸せですか?」~職場に幸せなコミュニケーションを増やす~をテーマに講演とワークショップをやらせていただきました。

 

世界のトヨタを支えるトヨタ生産方式と改善の手法「なぜなぜ5回」はすでにご存じの方が多いはず。

「100年に一度の大変革期」を謳う、トヨタグループ。

さらに素晴らしい変革を遂げるため、あえて『人間関係では、「なぜなぜ」は、機能しないのだ!』、笑顔で切ってください、と素敵なオーダーをいただき「目的論」コミュニケーションをお伝えさせていただきました。

とても挑戦的なチャレンジでしたが(笑)、羽山が語る未来を描くコミュニケーションの話に、大きくうなづく方も多くいらっしゃいました。

「YES,AND」未来のための目的論コミュニケーションの実践

 

現場のコミュニケーションは、「なぜなぜ」の原因論ではなぜ機能しないのか、「本当はどうしたい?」の目的論コミュニケーションでどんな変化が起こるのか。

実際のワークショップでは「トヨタを更によい会社にするためには何をすればよいか」をテーマにグループワークを実践。

 

フィードバックを具体的に体験することで、そこにどんな感情がわくのか、どんなモチベーションの変化が起こるのか、に短い時間でしたが実際に体験。

トヨタグループのリーダーの皆様から「YES,ANDを現場で早速使ってみようと思う」の声を多くいただき、現場を心からよくしたいという熱い姿がとても美しく、心打たれる瞬間でした。

 

「 みんな違って、みんないい。 」

自分を愛し、部下を愛する、幸せが増えるマネジメントがトヨタグループの中で広がっていく、さらには日本中に広がっていく姿がみえました 。

そんな幸せなコミュニケーションがあふれ、より良い未来に私たちみんなで向かっていきたいですね。

 

最後になりましたが、今回この大きな価値ある場と機会を創られた、森田さん、伊藤さん、蓮見さんを始めとする、マネ研の皆さま、本当にありがとうございました。

 

<お知らせ>

幸せに向かうコーチングコミュニケーションに触れてみませんか。

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