VOICE

家族との場でも、職場でも。 目指していきたい未来について 相手から自然体で引き出せるよう意識して会話できるようになった…かな?!

日新薬品株式会社 営業運営課マネージャー
千葉 正利さん
Life Design Lab.  コーチングコミュニケーションBasic2期

 

Life Design Lab. の受講を考えたきっかけや動機は何ですか?

仕事が自分流になり過ぎていないか、じぶん自身がモチベーション高く仕事に臨めているか、見直す機会として

全く違う業態から中途入社して今のポジションに就いており、
俯瞰的な目線も持ちながら社内の体制を作っていくような『0→1の仕事』が多いし好きなのですが、
ローカルで歴史のある企業の良いところや伸びしろのあるところ、それぞれを感じることも多い中で、
研修として声がかかり、『0→1の仕事』が自分流になり過ぎていないか、
じぶん自身がモチベーション高く仕事に臨めているか、
そろそろ見直したい/インプットをしたい気持ちがあったので受講を決めました。

受講後、どんな変化がありましたか?

組織をより良くしていくために、じぶんの武器を見直して、確信を持ってスタッフと接していけるようになった

受講後に、毎回、コーチとして場数を踏むために必ず宿題があって、
職場のスタッフと対峙するときにも言葉の選び方を意識したり、
実際にセッションをしてみたりしたのですが、セッションが終わったあとの感想を聞いて
「いつもの千葉さんですよ」と言ってもらえたのは、
あ、もう出来ていたんだ、武器を持っていたんだ、と改めて気づけた気持ちでした。

 

振り返ってみると、日常の会話というのは本当に無意識に進めていることが多くて、
斜に構えていた部分もあったな…と。
素直に、それぞれのスタッフと目的や向かう方向が一緒なら、
組織は変えていけるんだよな、ということに気づけたのが大きいです。

受講中1番印象に残っていることや、驚いたことは何ですか?

『目的論』というアドラー心理学上の重要なワードが、1番響きました!

『全ての行動や感情は、目的のために創りだされる』
という考え方でコミュニケーションを取っていくようにしよう、
という【目的論】について、講座を通して繰り返し教わったのですが、
改めてこの考え方に触れ、ハッとさせられたというか、職場のみならず家庭でも活かせると思いました。

 

例えば、日常の会話の中でも、過去に原因を押し付けてその人のダメなところを突っ込むよりも、
その人がどんな志向を持って、今の行動を取ったのか、
聞いてみたり想像して話した方が、相手からの反応も良い。
無意識に使ってしまう言葉を見直す良い機会になりました。

Life Design Lab. でコーチングを学んだあと、日常にはどのように活かしていますか?

まずはじぶんが目的論でコミュニケーションを取れるように、日々実践しています。

研修というと仕事に寄りがちですが、コーチングは人生観にまで影響しますね。
会話する相手を勇気づけるようなコミュニケーション術は、受講後、日々、使ったり意識するようにしています。
これがもっと自然体で出来るようになったら、他の人にも影響が出始める気がしていて、
オセロの駒を1枚ずつひっくり返すように、
こういったコミュニケーションが出来る人を、職場にも1人ずつ増やしていきたいです。
皆が目的論でしゃべっていて、もっと気軽に、良いことは良いとリアクションし合えるような…
そんな会社と家族を目指し、これからも忘れずに実践できればと思います。