VOICE

日頃直感的に対応してきたコミュニケーションについてより体系的に整理し業務に活かせるようになった

日新薬品株式会社 営業運営課マネージャー
千葉 正利さん
Life Design Lab. コーチングコミュニケーションBasic2期

  • #個人向け
  • #ビジネスリーダー

Life Design Lab. の受講を考えたきっかけや動機は何ですか?

興味とニーズと縁。実力と歴史のある薬品メーカー傘下の販売会社として、組織のエンゲージメントスコアを高めたかった。

弊社は昭和32年創業の薬品メーカーの販売部門が法人化して出来た会社なのですが、実力と歴史がある一方で、5年後・10年後の中長期計画について、 ビジョンは分かるが具体的にどう動いていくか分からない、という声がスタッフから上がっており、改めて目的を示し、各スタッフが芯から目的を理解した状態で、 各部署の運営が円滑に進んでいく組織を作りたい気持ちがありました。長い歴史の中で自然に発生する考え方のバラつきを抑えるイメージです。

持続性の高い事業を展開するにはさまざまな要素がありますが、さまざまなビジネス書籍を読む中で、僕が最も共感したのが、長期的に成果を上げるためには働く人の意欲が最も大事、ということです。組織変革を進める中で「コーチング」「コミュニケーションスキル」というキーワードが出てきて、 スクール代表の羽山さんと仕事で初めて対峙したときの印象も良かったので、試しに受講してみました。

Life Design Lab. の受講を考えたきっかけや動機は何ですか?

興味とニーズと縁。実力と歴史のある薬品メーカー傘下の販売会社として、組織のエンゲージメントスコアを高めたかった。

弊社は昭和32年創業の薬品メーカーの販売部門が法人化して出来た会社なのですが、実力と歴史がある一方で、5年後・10年後の中長期計画について、 ビジョンは分かるが具体的にどう動いていくか分からない、という声がスタッフから上がっており、改めて目的を示し、各スタッフが芯から目的を理解した状態で、 各部署の運営が円滑に進んでいく組織を作りたい気持ちがありました。長い歴史の中で自然に発生する考え方のバラつきを抑えるイメージです。

持続性の高い事業を展開するにはさまざまな要素がありますが、さまざまなビジネス書籍を読む中で、僕が最も共感したのが、長期的に成果を上げるためには働く人の意欲が最も大事、ということです。組織変革を進める中で「コーチング」「コミュニケーションスキル」というキーワードが出てきて、 スクール代表の羽山さんと仕事で初めて対峙したときの印象も良かったので、試しに受講してみました。

受講後、どんな変化がありましたか?

これまで感覚で進めてきた様々なシーンについて、理論武装し確信をもって進められるようになった

直属の部下と2人で受講していたので、職場で会話するときにも共通言語ができ、味方が増えた感覚でした。

経営者という立場上、さまざまなシーンに居合わせ、"突然矢面"という状態も多いのですが(笑)。人間関係図をより俯瞰的に把握する癖がついて、 言葉の選び方を意識したり、言わなくて良いことを言わなくなったのは、変わったな、と思います。 1番の変化は、これまで感覚で進めてきたことについて理論武装できたことですね。 常に目的に立ち返り、話の流れを軌道修正する役回りの中で、「この進め方で行こう」と改めて認識できるのは、日常の中で非常に助かります。

受講中1番印象に残っていることや、驚いたことは何ですか?

ワークが多く、インプットとアウトプットを交互に繰り返すスタイルだったこと

通常のセミナーに比べて、「動き」が多かったことは印象に残っています。 例えば、コーチと一緒に現在の立ち位置から過去や未来を辿っていく『ライフイノベーションMAP』のワークは、実際に会場全体を歩いて、臨場感のある中で学んでいきましたし、 人間関係を椅子の配置で表現し、自分自身を客観的な視点から観察する『メタ認知』のワークも、初めての経験で驚きました。 1回の講座の中でインプットとアウトプットを交互に繰り返すので、2時間あるはずなのに、あっという間に時間が経っていましたね。

Life Design Lab. でコーチングを学んだあと、日常にはどのように活かしていますか?

僕一人でなく、スタッフ一人ひとりが闊達にコミュニケーションできる体制づくりを進めています

今後は僕ひとりでなく、マネジメント層にも1人ずつコミュニケーションスキルを向上していってもらい、 さらにスタッフにその影響を伝播していく体制づくりを進めていきます。 例えば、弊社の営業拠点は山形のほかに福岡・大阪にもあるのですが、モチベーションリーダーというポストを用意し、全国をまたいでスタッフのエンゲージメントスコアを上げていく取り組みをスタートしました。 仲間を1人ずつ増やしていくことが、自社のスタイルを作ることや、未来につながると思っています。